ユーマちゃんのブログ

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人生において最も恥ずべき日

最悪だ。今日は最悪な日だ。

 

朝の10時までプリズンブレイクアマゾンプライムで見てた。起きたら17時。バイトに行くために身支度をしながらふとツイッターを見たらそれがあった。

 

結論から申し上げると、僕の応募したNFのテーマ案が投票で1位になり正式にNFのテーマに決まったそうだ。見た瞬間血の気が引いた。お前まじかと。これは俺が帰宅し、布団の上で半睡状態で書いたやつやぞ、と。しかもセンスがない。理知的な何かを全く感じない。恥ずかしい。

 

 

センスある皮肉。これが一番好き。直接的な批判は批判でしかなく、皮肉と違って美徳のかけらもない。酔いから醒めた今、後悔するしかない。

 

 

だが悪いのは俺じゃない。もっとセンスある案を出さなかったセンスある方々のせいだ。京都大学にとっての「今」とは、吉田寮が潰され、タテカンが撤去され、学生に対する川添副学長をはじめとした当局による押さえ込みが全てを飲み込んだ、ある意味では「終わり」である。

 

NFテーマに限らず、僕と違ってセンスある京大生には是非ともこのある意味「終わり」の京都大学に対する悲痛な叫びを巧みな言葉で伝えて欲しい、と願いたい。

 

 

 

僕の吉田寮に住む友人や先輩がついに吉田寮から出て行った。学問・学生の場を破壊することが一体何に役に立つのか。噂によると吉田寮の跡地に国際交流館や新しい校舎ができるらしい。そこには毎度お馴染みグローバリズムとそれに乗っかる役人や大学がある。非常につまらないことだ。

 

国際的な地位を高めたいなら金をつぎ込むしかない。しかし彼らは学生から奪うことでそれを果たそうとする。それは東京オリンピックのボランティアもそうだ。どんな大義があるにせよ奪うことでしか達成できないならそれは蛮族だ。

 

 

学生からこれ以上大事なもの、大事な場を盗まないで欲しい。それは今まで失策を繰り返してきた文科省の役人が後世のためにできる役割だ。