ユーマちゃんのブログ

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【2】ソーシャルメディアを用いたクラウドファンディング

前回はアイディアノート的なのを載せたんですけど、2日で100人以上の人が見てくれたみたいで恐縮〜って感じです。

 

今日がその発表なのですが、案の定全然まとまってません。とりあえず説明用に急いで図を書いたんですが、これがまたロークオリティ。

見にくい?わかりにくい?

 

許して。

 

 

□今までのクラウドファンディングf:id:yuma2012:20170615040139j:image

 

投資家は普通、クラウドファンディング用サイトに載せられた情報を見て、「ほほー面白そう。よしっ、10万入れてやるか」てな感じで成立してきました。そして、プロジェクトが上手く行ったら投資額より大きなリターンがある、というのが普通。そこらへんは、いままでのクラウドファンディングと同じシステムでいきます。

 

今までのクラウドファンディングは上図のように、常に投資家と企画者が1:1の関係にあったわけです。

しかし、ソーシャルメディアが広まった今、1:1の狭い関係ではなく「多:1」。さらには、投資家同士が繋がり合う、「1:多」の関係が重要になってくることでしょう。そこで、(下へ)

 

□新しいクラウドファンディング

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再び見にくい図。

この図は投資家同士がコミュニケーションをとる。さらには、直接的なコミュニケーションによって企画者と投資家の距離をより近づけることを意味しています。

 

そのような交流は企画者のページに掲示板として会話スペースを作って行います。その掲示板は、投資家同士がそのプロジェクトについて議論することを想定として造られています。投資家がプロジェクトについて企画者に質問したり会話することもできます。

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こういった、より開かれたコミュニケーションスペースが、投資をより活発化させるだろうというのが僕の意見です。そして、最終的には今まで投資に興味のなかった人達を引き込むことが目標です。

 

ちなみに、このサービスはスマホのアプリとして配信する、という前提で進めます。

 

□他のソーシャルネットワークサービスの利用

上では、投資家どうしの繋がりについて書いてきました。次に投資家に新たなる投資家を作ってもらう必要があります。一番簡単で効率的な方法は、プロジェクトをTwitterFacebook,LINE にシェアしてもらうことです。これは開発会社(アプリの運営)が、ユーザーの1シェアごとに1ポイント電子マネーをつけてやれば良い話です。

他にも色々と手は思いつくでしょうが省略。

 

□機能

 

今までは、投資家が企画者を金銭的に支援する、という一般的な投資の話でした。が、このサービスをより拡大していくためには普通の投資だけでは物足りません。そして、お金が絡むと拡散力も欠けるでしょう。

そこで、企画者は資金だけではなく「新プロジェクトのメンバー」「物理的な支援(土地や専門的な道具)」なども募集可能とします。

 

例えば、これこれこういう面白そうなプロジェクトをしたいけど、手伝ってくれる人おりませんか?みたいな。

 

あくまで、クラウドファンディングが前提なのでどこまで許容するかは謎。むしろ何でもありにして、クラウドファンディング用アプリでなくしてしまっても良いんじゃね?とも思う。

 

とにかく、スタートはクラウドファンディング。ゴールは人と人を繋げる何か新しいもの。よりカジュアルに、そしてより多くの人達を巻き込むことがとても大事でしょう。

 

とにかくアバウティーですが、とりあえずここまでで。もっとちゃんと書きたいことがたくさんあるのだけど、それはまた今度やります。 

ちなみに、広告の出し方とかも考えましたがとりあえず貼るだけ。f:id:yuma2012:20170615043253j:image

 

んーこれだけだととても浅い。

なんでもコメントしてちょーだい。

こちらでもOK @yuma2011n

 

追記

運営側がお金を得る方法や、犯罪を防ぐ方法についてはまた今度。なんか良いアイデアあったらください。